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「すべては、自分から」を読んで
最近サポートデスクで
安達さんが紹介されていた

「すべては、自分から」
http://e-jinsei.grouptube.jp/group/1/topic/277

というIさんの体験談の記事を読んで

「他人は合わせ鏡」の感覚が
ありがたくもまた一つ腑に落ちたので
ここに記しておきたい。

(ってコメント蘭に長々と
 感想書いちゃいましたが。。(^▽^;)
 
 akebさん^^kikiさん^^
 私の拙い感想が少しでもお役に立ててたら。。
 とっても嬉しいです。。(/ω\))

***********

他人は合わせ鏡。。
実は私もどうも腑に落ちない点があった。

例えば私の場合だと以下のように
「他人は合わせ鏡」を使って
観念を書き出す。


<父>

・ラベル「父は人をすぐ怒鳴る」

・感情に変換「人をすぐ怒鳴る父は許せない!」

・善悪の観念「人を怒鳴ることは悪いことだ」
        「人に優しく話すことは良いことだ」

<自分>

・ラベル「私は人をすぐ怒鳴る」

・感情に変換「人をすぐ怒鳴る私は許せない!」


こんな感じで、浄化していたのだが

「私は人をすぐ怒鳴る」ということを
現実にはしていないのに
浄化することにやや疑問を感じていた。

「これは、私ではない」と。。(^▽^;)

だから、思い当たる節もあるが
その人に見える全てが
鏡ではないんじゃないかって。。(爆)

でも今回このIさんの体験談を読んで
その疑問がすっきりした!(笑)


私は今まで「他人は合わせ鏡」って

「現実に私が行動していることを
 相手もしている」という意味だけの
合わせ鏡だと思っていたのだ。。( ̄ー ̄;

でもそもそも他人は合わせ鏡とは

「人をすぐ怒鳴る私は許せない!」
という「観念」を私が持っているということを
見つけ出すツールだったんだ~!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

「人を怒鳴ってはいけない!」
「人を怒鳴る自分が許せない!」

と自分を責めている観念を持っている以上

私だって「人を怒鳴る人」であったとも
いえるわけだなと。。

(分かりにくい文章で
 大変失礼いたしております。。(^▽^;))


「他人は合わせ鏡」とは。。

「心の中で自分が密かにもってる観念」を
あぶりだしてくれる

実にそのまんまのありがたい
「観念という思考探しの道具」だったのか。

「あなたが許していない
 否定している自分がいますよ!」

それに気付いて欲しいから
相手を鏡として自分に見せてくれている。

「人をすぐ怒鳴る自分が許せない!」と
自分を責めている自分を発見すれば。。

「私は父を責めているのではなく、
 私は自分を責めていたのだ」と

Iさんのような気付きにハッと
思い至ることができるようになった。

まさか。。これが
「すべては、自分が創っていた」
ということだったとは。。知らなかった~!(爆)


すべては相手を善悪で判断する
自分が持っていた観念から

「父はすぐ人を怒鳴る」という
そのまんまの
現実が創られていたとは!!∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

私がこの善悪の観念を手放してしまえば。。
父はもはや何も引っかかることのない
「ただの父」。。と映るもんな。。( ̄ー ̄;


教材を読み返して見えれば
同じこと書いてありんした。。(^▽^;)

>「他人」は、あなたの潜在意識に潜んでいる「思い込み」を
  見せてくれるとってもありがたい存在なのです。
  (教材 4.宇宙を創る P14より)


こうやって浄化を続けていれば
その人、その人のタイミングで

他人は合わせ鏡の法則なども
少しずつ腑に落としていけると思って

これからもトコトコ浄化の道を
歩いていくぞ~(・∀・)


それではこの記事の
安達さんのレスを最後に。。(笑)

  「やればわかる やれば変わる 観念浄化」

  ぜひ一度、この基本に戻ってみてください。
 
  理屈は、教材やコラムなどで、すでに何度もお伝えしていますが

  結局、自分の中にある答えと出会わないと、

  心の曇りは取れません。


  すべては、自分から・・・

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【2009/01/26 21:10】 |  テイクオフコース日記 | コメント(0) | page top↑
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