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この一年を振り返って☆2
2008.11.20 12:15 Thursday
この一年を振り返って(内面編)

今の私は本当に前より心が軽く自由だ。

苦手な料理はしていないし、、(笑)
自由気ままに下宿生活を過ごさせてもらっている。

そして「人が苦手だ」という自分も
受け入れることができたお陰で
ありのままの自分を見つめることができた。

(「人が好きであろうと、苦手であろうと
  そんなことにまったく意味はなく
  どちらでも価値は変わらない」

 分別する心がなければ
 あるのは「世界でたった一つの個性を持った私」
 という欠けた部分のないただの私が見えるだけ。。

 ということをなど学べたことも大きいだろう。。 )

そして私は性分として
「人より学ぶことに興味があるオタクの人」だと
自分のカタチを受け入れ始めた。。(笑)


今まではそんな自分を
「人でなし」とか「冷たい」とか感じて
そんな自分を自覚することが難しかったのだが

「それが私。。」と最近では
だんだん受け止められるようになってきたのだ。

・「好きなことをしていては、人に羨まれる」
・「幸せでいては、人に羨まれる」
・「人に疎まれるのが怖いから
 好きなことをしたり、わがままに生きて
 幸せになってはいけない!」

今ではこんな強迫観念まで自覚することができて
私は本当に幸せ者だ。(笑)

だって、、一年前まで
「幸せになる」ということを
まったく想像していなかった私だったから。。^0^; 

どん底の時期を過ごし始めて12年。。

人生の風景はこんなにも変わっていくのかと
少し振り返って見て改めて驚いた。。Σ(・ω・ノ)ノ!


浄化ワークで言われる
「あるがままに生きる5原則」

①比較しない
②ジャッジしない
③決め付けない
④自分を許す
⑤すべてを受け入れる

これらが前よりできるようになってきて
本当に生きることが楽になったように思う。
(もちろん前より、、だが。。^^;)

前よりナチュラルに。。
前より自然体で。。
前より本当の自分らしく。。

これからも魔法の浄化ワークの杖を人生の友に
風に吹かれるまま
トコトコと人生という旅を続けていきたいと思った^^


ここまで導いてくださった
ガネーシャ安達さん。。(笑)
美しくユーモアあふれる(笑)素敵なakiさん。。

そしてこちらでさまざまな体験をシェアさせて頂いている
旅の仲間の皆さんに。。
たくさんの感謝の気持ちを届けたい。

皆さん、、本当にありがとうです。。(。>0<。)

おしまい。。(〃▽〃)

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【2008/11/20 21:14】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この一年を振り返って
2008.11.20 12:10 Thursday
この一年を振り返って(現実編)

思えば、浄化ワークを始めて
この一年は結構激動の変化が起こった。

それを少しおおざっぱにまとめておきたい。


浄化ワークを始めたのは
旦那さんの仕事のことが心配だったとき。

労働条件が過酷で賃金も安く。。
将来の不安よりも
旦那さんが健康を害していく様がとても不安で
いたたまれなかった時期だ。

お金の観念の浄化を始めたとたん
音沙汰のなかった転職の話が舞いこんできて
家族と色々話し合い。。

「とにかくどうなるかわからないけれど
 やってみたら?」という話になって

できる範囲で日々夜指圧をすることが習慣になり
地味に支え続けた3ヶ月。。

始めの仕事の山場をやっと越えて
人生初めてまとまった休日を過ごせたことで
旦那さんとのゆったりとした時間の中で

「相棒を頼る、甘える」という対人態度を
少しずつ学ばせてもらえた春。。

旦那さんの仕事がひと段落したと思ったら
母親の大きな病気で
人生で初めて身内の危機を感じ
看病に明け暮れた初夏。。

私もやりたいことを少しでもやってみたいと
通信制の学校で一科目の受講を決めた夏。

そして母の病状がひとまず落ち着き
自宅生活を続けられるというときに

「料理はせずに
 お互いに同居人のように暮らしてみよう」
と旦那さんに言われ私もそう思うことができ

下宿生活を送る学生のような暮らしを
始めることができた秋。。

こうやって振り返ってみると
本当に色んな困難はあったけれど

その分乗り越えることで
大きな実りも頂いてきた一年だと思う。


私は病気で引きこもって
旦那さんと離れて暮らすようになって
12年の月日を費やしたのだが
この一年で夢をかなえることができた。

もちろんそれまでの道のりも
欠かすことのできないものだけれど

この最後の変化は
浄化ワークで心を軽くしてもらい

「大きな流れに身を任せる」
という態度を学べたことがとても大きい。

そのお陰で
どうしてもとれなかった
「主婦は料理をするべき!」という
観念から解放され。。

職を失う恐怖や親の病気の恐怖を
少しでも天にお任せできるようになり。。

色んな天気の中で
気持ちが右往左往することはもちろんあるけれど

その都度
浄化ワークで心をお掃除できることで

前より心の揺れ幅は
とても小さくなってきたと思えるのだ。

そして、最近では
「自立した学生生活を送る」という夢の第一歩も
のろのろながら達成することもできた私だ。

【2008/11/20 21:13】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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