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対人恐怖あれこれ
2008.11.29 11:39 Saturday
対人恐怖あれこれ。。

私は昔から父親が苦手だ。

でも浄化ワークのお陰で
随分ストレスが軽くなってきた。

「無口な彼と何を話していいかわからない。」

「人と一緒のときは和やかに話をしなければならない」

「人と一緒にいて沈黙していてはいけない」

こんな回路が私にはあって
彼と一緒にいるとストレスが強かったのだ。


あと、彼が口が悪くて否定の言葉が多かったので

「話しかけて、否定されると悲しい。」

「否定されると心が傷つくから話したくない」

という回路もあり
余計に彼が苦手になったように思われる。


そこでこれらを浄化。

・人と一緒のときは和やかに話をしなければならない
・人と一緒のとき和やかに話をすることは良い。
・人と一緒のとき沈黙することは悪い。
・人と一緒のとき和やかに話をできない私は許せない

・人と一緒にいて沈黙していてはいけない
・人と一緒にいて沈黙していることは悪いことだ
・人と一緒にいて和やかに話すことは良いことだ
・人と一緒にいて沈黙している自分は許せない!

・話しかけられたら、否定するべきではない
・話しかけられたら、否定することは悪いことだ
・話しかけられたら、肯定することは良いことだ
・話しかけられたら、否定する自分は許せない!
・話しかけられたら、否定する相手は許せない!

・否定されても心を傷つけるべきではない
・否定されて心が傷つくことは悪いことだ
・否定されて心がビクともしないことは良いことだ。
・否定されて心が傷つく自分を許せない!

・傷つくことは悪いことだ
・繊細なのは悪いことだ
・楽天的なことは良いことだ
・豪胆なことは良いことだ


これらを一通り浄化してみたら。。
やっぱり心が落ち着くんだよな。。(^▽^;)

ホント、浄化ワークって何者でしょう?(笑)


何というか。。
やっぱりこやって内観して記録していくことで

「観念を持っている自我」と
自然に距離ができてくるからかな。。

そうすると心もちょっと冷静になって受け止められる。。


「人を傷つけること、、人に優しくすること。
 自分が傷つくこと、、自分が優しくされること。」

これらのどちらにも善悪はなくて
等価値なんて、、驚きの世界だよな~(笑)

以前は「そんなことあるはずあるかい!」
って思ってたけど

今は「そうなんかもしれないな。。」
何て少しでも思えている私が不思議だ。。(笑)

ただ、、気の向くまま浄化してきただけなんだけど。。(^▽^;)


私は心のストレスを少しでも軽くしたいと思って
浄化ワークを始めたのだが。。

ガネーシャ安達さん!(笑)
随所でとても役に立ってます~o(^▽^)o

浄化ワークを教えてくださって
ホントにたくさん感謝です(´∀`)


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【2008/11/29 21:14】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この一年を振り返って☆2
2008.11.20 12:15 Thursday
この一年を振り返って(内面編)

今の私は本当に前より心が軽く自由だ。

苦手な料理はしていないし、、(笑)
自由気ままに下宿生活を過ごさせてもらっている。

そして「人が苦手だ」という自分も
受け入れることができたお陰で
ありのままの自分を見つめることができた。

(「人が好きであろうと、苦手であろうと
  そんなことにまったく意味はなく
  どちらでも価値は変わらない」

 分別する心がなければ
 あるのは「世界でたった一つの個性を持った私」
 という欠けた部分のないただの私が見えるだけ。。

 ということをなど学べたことも大きいだろう。。 )

そして私は性分として
「人より学ぶことに興味があるオタクの人」だと
自分のカタチを受け入れ始めた。。(笑)


今まではそんな自分を
「人でなし」とか「冷たい」とか感じて
そんな自分を自覚することが難しかったのだが

「それが私。。」と最近では
だんだん受け止められるようになってきたのだ。

・「好きなことをしていては、人に羨まれる」
・「幸せでいては、人に羨まれる」
・「人に疎まれるのが怖いから
 好きなことをしたり、わがままに生きて
 幸せになってはいけない!」

今ではこんな強迫観念まで自覚することができて
私は本当に幸せ者だ。(笑)

だって、、一年前まで
「幸せになる」ということを
まったく想像していなかった私だったから。。^0^; 

どん底の時期を過ごし始めて12年。。

人生の風景はこんなにも変わっていくのかと
少し振り返って見て改めて驚いた。。Σ(・ω・ノ)ノ!


浄化ワークで言われる
「あるがままに生きる5原則」

①比較しない
②ジャッジしない
③決め付けない
④自分を許す
⑤すべてを受け入れる

これらが前よりできるようになってきて
本当に生きることが楽になったように思う。
(もちろん前より、、だが。。^^;)

前よりナチュラルに。。
前より自然体で。。
前より本当の自分らしく。。

これからも魔法の浄化ワークの杖を人生の友に
風に吹かれるまま
トコトコと人生という旅を続けていきたいと思った^^


ここまで導いてくださった
ガネーシャ安達さん。。(笑)
美しくユーモアあふれる(笑)素敵なakiさん。。

そしてこちらでさまざまな体験をシェアさせて頂いている
旅の仲間の皆さんに。。
たくさんの感謝の気持ちを届けたい。

皆さん、、本当にありがとうです。。(。>0<。)

おしまい。。(〃▽〃)

【2008/11/20 21:14】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
この一年を振り返って
2008.11.20 12:10 Thursday
この一年を振り返って(現実編)

思えば、浄化ワークを始めて
この一年は結構激動の変化が起こった。

それを少しおおざっぱにまとめておきたい。


浄化ワークを始めたのは
旦那さんの仕事のことが心配だったとき。

労働条件が過酷で賃金も安く。。
将来の不安よりも
旦那さんが健康を害していく様がとても不安で
いたたまれなかった時期だ。

お金の観念の浄化を始めたとたん
音沙汰のなかった転職の話が舞いこんできて
家族と色々話し合い。。

「とにかくどうなるかわからないけれど
 やってみたら?」という話になって

できる範囲で日々夜指圧をすることが習慣になり
地味に支え続けた3ヶ月。。

始めの仕事の山場をやっと越えて
人生初めてまとまった休日を過ごせたことで
旦那さんとのゆったりとした時間の中で

「相棒を頼る、甘える」という対人態度を
少しずつ学ばせてもらえた春。。

旦那さんの仕事がひと段落したと思ったら
母親の大きな病気で
人生で初めて身内の危機を感じ
看病に明け暮れた初夏。。

私もやりたいことを少しでもやってみたいと
通信制の学校で一科目の受講を決めた夏。

そして母の病状がひとまず落ち着き
自宅生活を続けられるというときに

「料理はせずに
 お互いに同居人のように暮らしてみよう」
と旦那さんに言われ私もそう思うことができ

下宿生活を送る学生のような暮らしを
始めることができた秋。。

こうやって振り返ってみると
本当に色んな困難はあったけれど

その分乗り越えることで
大きな実りも頂いてきた一年だと思う。


私は病気で引きこもって
旦那さんと離れて暮らすようになって
12年の月日を費やしたのだが
この一年で夢をかなえることができた。

もちろんそれまでの道のりも
欠かすことのできないものだけれど

この最後の変化は
浄化ワークで心を軽くしてもらい

「大きな流れに身を任せる」
という態度を学べたことがとても大きい。

そのお陰で
どうしてもとれなかった
「主婦は料理をするべき!」という
観念から解放され。。

職を失う恐怖や親の病気の恐怖を
少しでも天にお任せできるようになり。。

色んな天気の中で
気持ちが右往左往することはもちろんあるけれど

その都度
浄化ワークで心をお掃除できることで

前より心の揺れ幅は
とても小さくなってきたと思えるのだ。

そして、最近では
「自立した学生生活を送る」という夢の第一歩も
のろのろながら達成することもできた私だ。

【2008/11/20 21:13】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夫婦間内づら☆2
2008.11.12 12:25 Wednesday
僕の夫婦間内づら。。(浄化編)

僕の家庭内の夫との関係で持ってる観念は。。

・夫にはいつもニコニコ愛想を振りまいていなくてはいけない!

・夫の前で無表情の鉄仮面で居ては絶対いけない!

・夫の前で無表情になり泣いては絶対いけない!


これが、、旦那さんと暮らすことをここまで難しくした観念か。。

・人と一緒にいるときは 
 絶対にいつも愛想よくしていなければならない!

・人と一緒にいるときは 絶対に無表情になってはいけない!

・人と一緒にいるときは 絶対に泣いてはいけない!


これらの根っこにある観念は。。

「旦那さんに(人に)好かれたい」
「旦那さんに(人に)嫌われたくない」という観念だ。

・旦那さんに(人に)好かれるためには
 いつも愛想よく振舞わなければならない

・旦那さんに(人に)好かれるためには 
 絶対に無表情になってはいけない

・旦那さんに(人に)好かれるためには 
 絶対に泣いてはいけない


とりあえず旦那さん(人)の前で
「無表情」と「泣くこと」は
私の人生では絶対の禁止事項だったので

この観念に気づけただけでも大きい。


私は旦那さんがとっても大切なので (笑)
とりあえず 一般の人は置いといて

「無表情でいてはいけない」と
「取り乱して泣いてはいけない」を
浄化していこうと思う^^。

*************

・旦那さんの前で 絶対に無表情でいてはいけない!
・旦那さんの前で 無表情でいることは悪いことだ
・旦那さんの前で 愛想よく振舞うことは良いことだ
・旦那さんの前で 無表情になる自分は絶対に許せない!

・旦那さんの前で 取り乱して泣いてはいけない!
・旦那さんの前で 取り乱して泣くことは悪いことだ
・旦那さんの前で いつも穏やかに笑っていることは良いことだ
・旦那さんの前で 取り乱して泣く自分は絶対に許せない!

・旦那さんの前で いつも愛想よく振舞わないといけない
・旦那さんの前で いつも無愛想なのは悪いことだ
・旦那さんの前で いつも愛想よくニコニコしていることは良いことだ
・旦那さんの前で いつも愛想よく振舞えない自分が許せない! 

【2008/11/12 12:01】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
夫婦間内づら
2008.11.12 12:24 Wednesday
僕の夫婦間内づら。。(気づき編)

私は外面もいいが、内面もいい。。(爆)

これは、私の個性と言えばそれまでだが
「かくあるべし!」という強迫観念が強く影響し
「ありのままの自分にムリを強いている」ためだと気づいた。

それに気づいたのは、先日のとこ。。

パニックの予兆のような恐怖を久しぶりに感じて、
とても焦って泣きたくなったのだ。


そこで旦那さんが私に話してくれたこと。。

「君は「料理の思い込み」のときもそうだったけれど

 僕は一般的にも「料理のできること」にまったく魅力を感じない。
 僕はそこにもともと価値を感じないんだ。

 そして、それと同じで
 「夫婦として、いつも愛想よくしていたい!」と
 君は思ってるかもしれないが

 僕は「愛想がいいこと」や「いい人であること」に
 まったく価値を持っていない。
 魅力もまったく感じない。

 それなのに 君は
 「主婦は料理をしなければならない!」と思い込んでいたし
 
 今回は
 「夫婦ならいつも愛想よくしなければならない!」
 「夫の前で鉄仮面になってはいけない!」
 「夫の前で取り乱してはいけない!」
 「夫の前で泣いてはいけない!」
 と思い込んでいる。。

 実際僕はそんな部分にまったく価値を感じないのに
 勝手に君がからまわりしているだけなんだ。

 だからそんな固定観念からはとっとと解放されてください(笑)
 だって、、僕自身がまったく求めてないんだから!(笑)

 
 君は「人の前で鉄仮面になってはいけない!」
   「人の前で泣いてはいけない!」
 って思ってるから

 それが疲れていて、実現不可能な状態になると
 「このままではにこにこ愛想よく振舞えない!!
  どうしよう。。どうしよう。。」って
 心の中で焦って、それがパニックの引き金になってるんだよ。 

 元の考え方をたどれば
 「夫婦なら、いつも愛想よく良好な関係でいなければならない!」
 って、君が固くなに思い込んでいることだけなんだよ。

 だから、それを自分に「人として自然なこと。。」として
 受け入れてしまえば、この問題は解決なんだ。

 「何かを否定しているか、、受け入れているか、、」

 それだけの違いで パニックは起こっているだけだから。。

 ということで
 今回は「いつも笑顔を求めている自分が嫌だ!!」
 「いつも愛想よくいることが辛い!!」
 と思っている自分を自覚して
 その自分をぜひだんだん解放してあげてください^^

 僕が好きなのは
 君が子どものように、喜怒哀楽を正直に表現して
 自由にのびのび生活している 自然体な姿だから。。^^

 普通の大人の人のように愛想を振舞いたって
 僕にとっては何の魅力も感じないんだよ?(笑)

 それって、僕にもまったく意味ないことだし
 君にとってもくたびれるだけでいいことないでしょ?

 お互いにとって 全然意味のないことしててもねぇ?
 しかも、それで悩まれても、僕もどうすりゃいいの?(笑)

 君は自然体で疲れたら鉄仮面で銅像のように過ごし、、
 なきなくなったら どんどん泣く。。

 そんな子どもらしい喜怒哀楽を
 これからは楽に表現できるようになってもらいたいよ^^
 君はいい人じゃないから安心して自由に振舞ってください!(笑)

 君を見ていて本当に思うけれど
 自分の魅力を知るということは、本当に難しいことなんだねぇ。。

 君は子どものように天真爛漫に喜怒哀楽を表現して
 自分に楽しく過ごしている素の姿が一番魅力的なんだよ^^」


本当に、、旦那さんって。。何者?(笑)
「私の仕組み」をここまで知ってる人はいないだろうな。。^^;
【2008/11/12 12:00】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
今を生きたい!
2008.11.06 10:06 Thursday
「賢さ」からの解放(浄化編)

私は特に父親との関係にずっと問題があったのだが

「父親に愛されたい。褒めてもらいたい」というのが
自我が芽生え始めた頃の最初の気持ちだったように思う。

だから父親に愛されたくて、、褒めてもらいたくて、、
一生懸命彼が喜んでくれるような自分になることを求めてきた。

その頃のクセが無意識にまで浸透していて
今やっと意識に上ってきたという感じか。。

そっか。。彼の自慢の娘という仮面をかぶることで
僕はいっぱい褒められて、愛されたかったんやな。。

自分!なんて健気で純粋な魂なんだ~~!!(笑)


もう、、いいんだよ、、?
君の人生は 父親に愛されるためにあるんじゃない。

君が君らしく、楽しく生きるためにあるんだ。

だから、もうムリをして「自慢の娘」であることを
続けなくてもいいんだよ。。

「賢い娘」でないことを嘆かなくてもいいんだ!


私は私!^^

「価値」っていうのは
すべてに平等にあって等価値だからね。。

馬鹿でも全然自分に価値はある^^

だから
馬鹿でも賢くてもどっでもいいんだけど(笑)

僕が自由で楽で楽しいのは
「馬鹿な自分」でふざけてるときだよね?

決して「賢い優等生のような自分」を装って
人と接するときに幸せを感じてないよね?

もう、馬鹿な自分に戻ってもいいんだよ?

超自由で、なんでもありありな自由人!!
それが、僕じゃないか!(笑)


人に馬鹿にされることより

自分が馬鹿で自由に振舞える方が
僕は何倍も楽しいよ~^^

やっと、自我が芽生える前の感覚を
少しずつ思い出してきたぞ!(笑)

僕の対人関係における
「賢さ」からの解放。。

あぁ、また一つすっきりした!!(笑)

**********

<強迫観念>

・両親の期待に応えなくてはならない!
・両親の自慢の娘でなければならない!
・両親の自慢の娘であるには「賢く」なければいけない!
・両親の自慢の娘であるために「馬鹿」ではいけない!

<思い込み>

・馬鹿には価値はない!
・価値がないものには価値がない!


【2008/11/06 12:00】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「賢さ」からの解放☆2
2008.11.06 10:06 Thursday
「賢さ」からの解放(浄化編)

私は特に父親との関係にずっと問題があったのだが

「父親に愛されたい。褒めてもらいたい」というのが
自我が芽生え始めた頃の最初の気持ちだったように思う。

だから父親に愛されたくて、、褒めてもらいたくて、、
一生懸命彼が喜んでくれるような自分になることを求めてきた。

その頃のクセが無意識にまで浸透していて
今やっと意識に上ってきたという感じか。。

そっか。。彼の自慢の娘という仮面をかぶることで
僕はいっぱい褒められて、愛されたかったんやな。。

自分!なんて健気で純粋な魂なんだ~~!!(笑)


もう、、いいんだよ、、?
君の人生は 父親に愛されるためにあるんじゃない。

君が君らしく、楽しく生きるためにあるんだ。

だから、もうムリをして「自慢の娘」であることを
続けなくてもいいんだよ。。

「賢い娘」でないことを嘆かなくてもいいんだ!


私は私!^^

「価値」っていうのは
すべてに平等にあって等価値だからね。。

馬鹿でも全然自分に価値はある^^

だから
馬鹿でも賢くてもどっでもいいんだけど(笑)

僕が自由で楽で楽しいのは
「馬鹿な自分」でふざけてるときだよね?

決して「賢い優等生のような自分」を装って
人と接するときに幸せを感じてないよね?

もう、馬鹿な自分に戻ってもいいんだよ?

超自由で、なんでもありありな自由人!!
それが、僕じゃないか!(笑)


人に馬鹿にされることより

自分が馬鹿で自由に振舞える方が
僕は何倍も楽しいよ~^^

やっと、自我が芽生える前の感覚を
少しずつ思い出してきたぞ!(笑)

僕の対人関係における
「賢さ」からの解放。。

あぁ、また一つすっきりした!!(笑)

**********

<強迫観念>

・両親の期待に応えなくてはならない!
・両親の自慢の娘でなければならない!
・両親の自慢の娘であるには「賢く」なければいけない!
・両親の自慢の娘であるために「馬鹿」ではいけない!

<思い込み>

・馬鹿には価値はない!
・価値がないものには価値がない!


【2008/11/06 11:59】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
「賢さ」からの解放☆1
2008.11.06 10:05 Thursday
「賢さ」からの解放(気づき編)

私は最近歯医者通いで
「人から馬鹿にされたくない」
という観念がうずうずする機会が多いのだが。。

だったら逆に僕はどう思われたいんだろう?
って考えてみたら。。

なんと!「賢く見られたい!」という
欲求があることに気づいた!(笑)


え~~??賢い~~?(笑)
賢く見られることに何かメリットでもあんの?

しかも、自分、そんなキャラじゃないやん!(笑)


そんなことを感じていたら
学校や社会の中の価値観で

成績がいい人が褒められていた
中学、高校時代。。

そのときの憧れの心で
「賢く見られたい!」と感じていたことを思い出した。


そして、そのもっと底をのぞくと。。

「両親に褒めてもらいたい!!」
「両親の自慢できる娘でありたい!!」

という欲求があることに気づいたではないか!(驚)


私は「両親に褒めてもらいたい」から
「両親にとってよい子、自慢できる娘」を目指した。

それがその当時は
「頭の賢い子ども」というラベルが
最適だったようだ。。


何のことはない

結局「自分が馬鹿だと思われたくない」という気持ちは
純粋に自分も思っていた部分もあると思うが

「両親の自慢にならない馬鹿にされるような娘でありたくない!」
 ↓
「両親の自慢にならないような馬鹿な娘であってはならない!!」

とだんだんに強い強迫観念へと移行していったと考えられる。


だからあんなに「馬鹿にされること」が嫌だったんだ。。

無意識に持っていた両親の期待を
「馬鹿にされること」で裏切っていたように感じたんだな。。

「両親の期待を裏切ってはいけない!!」

この観念が僕の対人観念の底にはあったんだ。。

【2008/11/06 11:58】 |  テイクオフコース日記 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
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